インターハイ準々決勝
全国屈指の強豪・作陽高校に挑んだ
大成高校柔道部
暴れん坊の奮闘、仲間の粘り
そして大将・栗栖くんの覚悟
その一戦に込められた情熱と
仲間たちとの絆は何よりも大きな財産です
父として、柔道ファンとして
目の前で見届けた「青春の輝き」をお届けします
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初めてご覧になる方へ
このブログは名古屋市南区で年間400例以上に及ぶむちうち治療、産後の骨盤矯正施術を担当する接骨院岡本屋院長の岡本治之が、日々の出来事から健康の話、5人の子供たちとの生活を赤裸々に語るノンフィクションブログです。名古屋弁丸出しで遠慮なく語りますよ!( 笑 )
熱戦冷めやらぬ2日目

暴れん坊は団体戦だけの出場なので
勝っても負けても
彼の戦いっぷりを見れるのは午前中だけ
一瞬たりとも彼の活躍を見逃さないように
全部の神経を集中したいところですが
長男は12時過ぎの新幹線で
東京に帰るって話なので
そっちもそっちでカバーしなきゃと思うと
なかなか落ち着きません
でもこんなバタバタは
まだ長男が名古屋に住んでいたころを
思い出させるような気がして
48歳のオジサンはその忙しさにも
どこか嬉しさを感じてしまうのです
まぁ、どんな結果になったって
12時過ぎには決着がついてるんだから
ここはドーンと大きく構えて
次男のバックアップに徹するべきですね
途中で席を立たないように
コンビニに行って
ドリンクやら捕食を買って
試合会場の最前列にスタンバイ
父兄と部員で構成される応援団と一緒に
選手たちの登場を心待ちにしていました
全国屈指の強豪・作陽高校との対戦

2日目の準決勝の相手は
岡山代表の作陽高校
ここまで進んでくると
対戦校はだいたい
いつもの顔ぶれになるんだけど
対戦相手の作陽高校は全国屈指の強豪校
過去にも何度も対戦していることもあり
お互いが手の内を知り尽くした相手で
やりにくさを感じないワケでもないけれど
それはお互いさま
ただ、作陽高校は開催県の代表であり
会場全体が作陽高校を
後押しするような雰囲気もあるから
大成高校の選手たちは
多少の重圧感を感じちゃうかもね
でも
それが返って突きどころじゃないかな
完全アウェイの会場の雰囲気に
いっそのこと開き直ることができれば
絶対に勝たなきゃいけないってプレッシャーを
背負う作陽高校に比べて
むしろリラックスして戦えるかもしれません
このシチュエーションを作り出せれば
そもそも実力は伯仲しているんだから
大成高校にも十分に勝機はあります
暴れん坊登場

オーダー表に変更はなく
暴れん坊は本日も先鋒
どのポジションも大切だけど
先鋒がしっかりと務めを果たせば
チームに勢いもつくし
試合運びも有利に展開するんだから
ここはしっかりと勝って
チームに貢献したいところ
相手は2メートルを超える長身の胡選手
暴れん坊もまぁまぁな体格ですが
対戦する二人の体格差は
観客席から見ても明らか
やっぱり全国って広いなぁ
今まで息子の柔道を応援してきて
こんなシーンは見たことなかったのに
胡選手の長い手足を活かした攻めに
多少振り回される感はあるものの
暴れん坊も負けてはいません
この展開を考えていたのか
上手に相手の技をいなしながら
間合いを詰めて反撃を狙います
その戦いっぷりは日々の練習の賜物
暴れん坊、着実に成長していました(笑)
ぜんぜん危なそうな雰囲気してないもんね
この展開ならスポーンと
上手に一本取れそうな感じ
センタロー、頑張れぇ〜!
大成の大応援団からの声援が会場に響くも
終盤まで互いに決め手を譲らぬまま
時間は刻々と少なくなり
そして試合終了の合図――
結果は、引き分け
勝ち切ることはできなかったけど
2メートルを超える巨漢選手を相手に
相堂々と戦い抜いたその姿は
確実にチームに勇気を与えました
よくやった!
とばかりに次鋒の吉田選手が
暴れん坊の背中をたたく
観客席からは声援と拍手
暴れん坊の成長と
大成高校のチームワークに
オカモトの目頭がジーンと熱くなりました
一進一退の攻防、勝負は大将戦へ

順調な滑り出しかと思われた
大成高校柔道部でしたが
ここは高校柔道の最高峰
そう易々と勝ち進めるような
大会ではありません
次鋒戦から副将戦まで
一進一退の白熱の展開で1−1の状況
決着は大将戦に委ねることになります
畳の上に上がる栗栖くん
仲間の思いを背負いながらも
落ち着いた表情を見せていました。
最後は自分が決める
そんな覚悟が伝わってくるようでした。
しかし、相手はさすが全国屈指の猛者
序盤から力強い組手に押されるも
必死に食らいつきます
仲間の声援が飛び交う中
開始51秒
払い巻き込みから抑え込みで一本負け
最終スコアは2−1となり
大成高校の敗退となりました
悔しさを隠しきれず
自分を責めながら畳を降りる栗栖くん
そんなに自分を責めないで
作陽にあと一歩届かなかったのは事実だけど
君の頑張りは十分に伝わってるから
たとえ結果は一本負けでも
その背中から伝わってきた勇気と誇りは
何よりも価値のあるものだったと
心から思います
悔しさの中にある誇らしさ

敗退の瞬間
会場は作陽の歓声で大きく揺れました
一方、大成の応援団の間には静かなため息と
じんわりと込み上げてくる悔しさ
悔いがないとは言わないけれど
ここまで勝ち進んだ選手たちを
誇らしく思う気持ちがじんわりと熱を帯びる
暴れん坊の引き分けも
仲間たちの粘りも
そして
栗栖くんの必死の戦いも
どれもが確実に
チームの歴史に刻まれる一戦
畳を降りる選手たちを迎える声は
決して敗者を慰めるものではなく
誇りのこもった声援でした
長男の新幹線の時間が迫り
オカモトは急ぎ足で会場を後にしましたが
心の中はまだ試合の熱気の余韻
勝敗は記録として刻まれましたが
あの場にいた誰もが
大成高校柔道部の選手たちの
成長と勇気を見届けたはずです
大成高校柔道部の夏は
儚くも終わってしまったけど
そこで得た経験と仲間との絆は
彼らの一生モノの財産になるんだと思います
父として柔道ファンとして
そして一人の人間として
ボクは今日も彼らの背中から
たくさんの勇気をもらいました
これだから
学生のスポーツ観戦はやめられない
来週は長女の全国大会
福岡の畳の上に立つその姿を
今から心待ちにしています
また泣いちゃうかなぁ(笑)
勝っても負けても
そこにあるのは確かな成長と青春の輝き
家族で味わうその喜びや悔しさは
きっと我が家の宝物になっていくでしょう
ブログをご覧になったみなさまへ
今日も一日ありがとうございました
(*´ 3`)/~
接骨院岡本屋|名古屋市南区の接骨院・むちうち・骨盤矯正・交通事故治療・労災治療対応
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