交通事故の後遺症が治りました【停車中での追突】

交通事故の後遺症が治りましたQ.今回のお悩みの内容をお聞かせください

  • 首と背中が痛くて来院しました。数年前に交通事故でむちうちを患い、その時はしっかりと治療をしてもらったつもりだったんですが数日前からまた同じような痛みを感じるようになってしまいました。同日より軽い頭痛も伴っています。

Q.施術後の状態をお聞かせください

  • よくなりました。痛くて動かすのが辛かった首もスムーズに動くようになり、頭痛もなくなりました。

Q.施術中の感想をお聞かせください

  • マッサージの最中にいろいろと先生が気を使ってくれているのを感じました。見た目は豪快な感じの先生ですが意外にも繊細な方でした(笑)

Q.施術中に印象深かったことをお聞かせください

  • 施術中と言うか施術後の話なんですが、日常生活を送る上での注意点をいろいろと教えていただけたことが大変ありがたかったです。毎日通えると良かったのですが、仕事柄なかなか伺えないので困っていたんですよね。先生、本当にありがとうございました。

Q.施術中に困ったことがあればお聞かせください

  • 特にありませんが、混みあう時間帯に重なってしまうと少し大変でした。

Q.同じようなお悩みをもつ患者さんに一言

  • 交通事故の治療はしっかりとしましょう!
症例報告
  • 主訴:頸部~背部の痛み。パソコン作業に伴う運動痛。
  • 背景:交通事故による負傷。停車中に後方から車に追突された。
  • 触診:頸部~背部の圧痛。可動域制限(+)。
  • 検査:jackson test、spurling test、MMT計測、ROM計測。
  • 考察:後方から追突された際に、頸部から背部にかけての筋肉に強い屈曲力が発生。周辺筋群が過度に伸長されたことによって筋組織を損傷し、神経根にも過度の伸長が加わり頭痛やめまいを伴う“むちうち症状”を呈したものと考える。
  • 治療:負傷部位への罨法。低周波治療器による電療を施し、高周波を用いたハイボルト治療を行う。PNFストレッチングを用いた筋力強化、可動域訓練。
担当者コメント / 岡本
ご感想ありがとうございました。
交通事故に起因するトラブルは、体に加わる衝撃の大きさから日常的に発生するトラブルに比べて重症化するケースが多いように感じます。そのため、治療期間も長く要され、日常での生活習慣が予後を左右すると言っても過言ではありません。交通事故の治療のみに専念できる方は別ですが、多くの方は家事や労務をこなしながらの治療となるため、担当者サイドには的確なアドバイスを行うスキルが求められます。岡本屋では積み重ねた経験と、セミナー等で得た最新の情報を患者さんと共有しながら、早期の回復をめざしています。
今回もそれらのメソッドを活用しながら早期のゴールを迎えることができました。交通事故から引き起こされるトラブルを全くのゼロにすることは大変難しいことですが、今後も痛みに悩む患者さんが一人でも少なくなるように施術を行っていきたいと思います。