サツマイモを食べるとオナラがよくでる件

ども~(*´∀`*)ノ

土曜日はdaznでガンバ戦を見ます

院長の岡本です

岡本屋のシステムとして

インターネットを使わない日は一日もありません

今日もカチャカチャ仕事をしていると

iphone7が当たりました!

なぁーんてページに移動するもんだから

鼻血がでるほどコーフンしてしまいました

へぇ~こんなコトあるんだなぁ~って

ウキウキしながら基礎情報を入力しようと思ったら

あっ、ちょっと待てよ~

って調べてみたら

いわゆるフィッシング詐欺でした

この手のニュースを聞くと

まだこんなんでひっかかる人がおるんか…

とも思っていましたが

自分ごととなるとなかなか冷静に判断できないもんですね

ズーっと前には

偽アマゾンからアカウントのメールも来たこともあったし油断できんなぁ~

ウマい話がそうそう転がっているワケもないもんね

落ち着いて行動したいと思います

さて

本日は久しぶりに健康の話をしようと思います

だいたい自分のカラーはわきまえているつもりなので

マジメな話は求められていないと自覚していますが

たまにはイイじゃないですか

気になる本日のお題は

サツマイモを食べるとオナラがよくでる件

やっぱり、コッチかよぉ~( 笑 )

はい 期待は裏切りません

かならずこのジャンルで頂点を極めようと決めてますからね

今日もギリギリの表現で

他の人にはマネできない

岡本治之独自の視点から

人間のカラダを一緒に勉強しましょう

みなさん覚悟はよろしいですか?

それでは

太うで繁盛期 健康講座の始まりデース!

オナラとは何者か

< オナラとは >
肛門から排出される気体で主成分は窒素、酸素、メタン、二酸化炭素など。オナラの発生は食物や水分を摂取する際に同時に体内に取り込まれた大気が元となるため自然界にごく普通に存在する元素が主成分となる。微量ではあるが水素、硫化水素等も含まれるため火気の近くでオナラをする際は注意が必要である。
また腸内細菌の活動により発生するガスも含まれるため摂取する食物によってニオイが異なる特徴がある。

< 1日のオナラ量 >
生活習慣や活動量によって左右されることが多いため平均値をとることは難しいが、平均的なところでは成人で1日数ml ~2ℓを複数回に放出しているとの報告がある。尚、シーンによっては効果音の生じないオナラもあるため、音の有無だけでオナラの発生を判断することはできない。ex )すかしっ屁
ちなみにギネスブックでは15秒間に100回のオナラを放出したとの記録がある。

< オナラのニオイ >
オナラを構成する主成分は前述のとおり大気と腸内細菌の活動により発生するガスであるが、オナラのニオイは腸内細菌の活動により生じたガスにその影響を強く見る。一般的にタンパク質や脂質を多く含む食品を摂取すると、消化の過程でニオイの基である酪酸や硫化水素、スカトロール等が多く発生するため臭気の強いオナラが発生しやすくなる。

なぜサツマイモを食べるとオナラがよくでるのか

サツマイモはデンプン質に富み、エネルギー補給に適した作物ではあるが、それ以外にも様々な栄養素を多く含んでいる。特に食物繊維はサツマイモ100gあたり2.2gと多い。食物繊維は難消化性の特徴を持ち、胃や腸での分解・吸収が困難となるため腸内細菌の活動が旺盛となり、その結果として多くのガスを産生させているからだと考えられている。
しかしながらオナラがよくでるといった現象は腸内の蠕動運動が旺盛であるということの証でもあり、健康の側面から考えればあながち悪者であるといった評価を下すことはできない。

オナラと文化

< オナラと言う言葉 >
現代ではオナラの同義語に『屁』を挙げることができるが、そもそも言葉の成り立ちとしては『屁』の方が古くから使われていることが様々な文献から確認することができる。平安時代に編纂された現存する最古の漢和辞典『新撰字鏡』には既に屁の記載があるため、少なくともAC800年以降には知識階級層にはその認知が進んでいたと考えられる。尚、オナラと言う言葉は屁を意味する『鳴らし』に『お』を付けた丁寧語であり、室町時代以降に使われるようになった女房言葉の一種である。

< オナラと文学 >
人々の営みに密接する現象なだけに古来より様々な文学作品にその記述を見ることがある。『新撰字鏡』は前述のとおりであるが、それ以降にも『和名抄』、日本三大説話集の一つでもある『古今著聞集』にもオナラをテーマにした項を見つけることができる。近世では新実南吉、坂口安吾、果ては太宰治の作品にまでオナラは登場している。

< オナラとマナー >
欧州ではゲップよりも比較的失礼のないとされるオナラではあるが独特の効果音や臭気を放つため、オナラをする際には周りの状況を見極めることが大変重要となる。特に昨今の不安定な国際状況から車内や会場などの不特定多数の人間が集合する場でのオナラは周囲に無用の緊張を及ぼす危険性があるため慎重に行うべきである。
しかしながら自身の経験ではオナラの音でテスト前の緊張していた教室の雰囲気が一気に和んだケースもあり難しいところでもある。

まとめ

  • オナラの主成分は大気と腸内細菌の産生したガスである。
  • 成人では一日数ml ~ 2ℓのオナラが生成される。
  • 摂取する食品により臭気はことなるが、一般的にタンパク質や脂質を多く含む食品を摂取すると臭気は強くなる。
  • サツマイモには食物繊維が多く含まれており、その分解のために多くのガスが生成されオナラがよくでる。
  • オナラは丁寧語である。
  • 新実南吉は『 屁 』を記した。
  • オナラは諸刃の剣である。

今回の学びから得た

【本日の一句】

イモ食べて オナラが出れば 健康だ

接骨院岡本屋   岡本治之

んな感じで

今日も一日ありがとうございました (*´ 3`)/~

接骨院岡本屋|名古屋市南区の接骨院・むちうち・交通事故治療・労災治療対応
名古屋市南区大磯通4-18-1 ℡.0120-828-184 https://okamoto8.com

Follow me!

この記事を書いた人

岡本 治之院長
院内では岡本屋の大黒柱として自信を持って患者さんに臨んでいますが、自宅に帰ると借りてきたネコのように静かになります。奥さんの前でも堂々と立ち振る舞うことが最近の目標です。名古屋グランパスをこよなく愛し、シーズン中は瑞穂競技場のゴール裏に子供同伴で出没することがしばしばあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です