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接骨院 岡本屋|名古屋市南区の接骨院・むちうち・交通事故治療・労災治療対応

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湿布って実際どーなのよ?

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約 4 分

ども~ (◍ ´꒳` ◍)b

サウナに行きたいです

院長の岡本です

岡本屋のブログ

太うで繁盛期 season2は前シーズンに引き続き

岡本屋の様子、子供たちとの生活、大好きなグランパスのことなんかをテーマにしています

基本的にはカラダの話は一切しませんでしたが

奥さまより

『あんた、イイ加減にしやーよ』

っとアドバイスを受けましたので

ちょっとは体のことについてマジメに論ずる機会を設けることにしました

順序的には

夫婦間の関係性の正常化

を目指すことの方が先なのかもしれませんが

まぁ、岡本家の家風はこんな感じなので流れに任せておこうと思います

で、記念すべき健康コラム一回目は

家庭でも大活躍の湿布を取り上げようと思います


‣湿布って実際どーなのよ?

<種類>

除痛をテーマに痛む箇所にペタっと貼る湿布は、管理の簡便性から広く使われることの多い医薬品です

大別すると

  1. 白色のスーッとするパップ剤
  2. 茶色のペラペラのプラスター剤

に分けることができ、状況に応じて使い分けることができます。

最近ではプラスター剤の湿布でも白色のものもあるので一概に色目だけでは判別できませんが、まぁーだいたいは白=パップ剤、茶=プラスター剤ってパターンが多いです

<用途>

打撲や捻挫等で生じた痛みのある部位全般に張ることができますが、目の周りなどの粘膜の近くに張る際は注意が必要です。また、ブラスター剤の張ってある部位に紫外線が照射されると皮膚トラブルを引き起こす可能性もありますので、心配な方は使用前に専門医に相談なさった方がイイかもしれませんね

<冷湿布か温湿布か?>

患者さんからよく冷湿布と温湿布の使い分けについて質問を頂くことがよくあります。

結論からお応えさせていただくと

どっちでもOKです

実は湿布が炎症を抑えるのは科学的な刺激(薬効成分)による変化であって、物理的な刺激(温度)によってもたらされる変化ではないからです。強いて言うならケガの直後ぐらいは冷湿布の方が向いていますが、それ以後は個人の好みで決めてもらってもイイような気がします。冬場に冷湿布はシンドイし、夏場に温湿布もせつないですからね。

<パップ剤かプラスター剤か?>

名称が違っていても『薬効成分によって炎症を鎮静させる』ってトコがテーマなのでどちらでもいいような気がしますが、それではまとまらないのでパップ剤の特徴、プラスター剤の特徴を比較したいと思います。

パップ剤 

  1. 貼付される部分に水分が多く含まれているので、肌に対する刺激が優しい。
  2. ツーンとするニオイが強い。
  3. 厚みがあるぶん皮膚から脱落しやすい。

プラスター剤

  1. 湿布の色が茶色なので、皮膚に貼っても目立ちにくい
  2. あまりニオイがない
  3. 皮膚にしっかりとくっつくため脱落しにくい

上記の特徴から、ご自身の状態によって使い分けてもイイですね。ex:肌が弱い⇒パップ剤。 ニオイが気になる⇒ブラスター剤

<まとめ>

  • ブログを始めて何年にもなるが初めて健康についてブログを書いてみた
  • テーマは身近な湿布
  • 湿布にはパップ剤とブラスター剤があった
  • 両者ともに薬効成分にて炎症反応を鎮静する
  • それぞれの湿布の特徴から自身のニーズと照らし合わせて、適当な方を選択することができる
  • ケガの直後は冷湿布の方が向いているが、初期治療後は好みにより冷湿布と温湿布を使い分けることができる

って感じでしょうか

身近にある医薬品ですので捻挫や打撲などの突発的なアクシデントには重宝しそうですが、慢性的な肩こりや腰痛に対しては目先の痛みを紛らわすだけの存在なので依存性が高くなる危険性があり注意が必要です

肩こりや腰痛でお悩みの方は、湿布を使いながらでも並行してトラブルの原因を解決するスタンスで臨めるとイイですよね

んな感じで

今日も一日ありがとうございました (*´ 3`)/~

接骨院岡本屋|名古屋市南区の接骨院・むちうち・交通事故治療・労災治療対応
名古屋市南区大磯通4-18-1 ℡.0120-828-184 http://okamoto8.com/

 

この記事を書いた人

接骨院岡本屋院長岡本 治之

院内では岡本屋の大黒柱として自信を持って患者さんに臨んでいますが、自宅に帰ると借りてきたネコのように静かになります。奥さんの前でも堂々と立ち振る舞うことが最近の目標です。名古屋グランパスをこよなく愛し、シーズン中は瑞穂競技場のゴール裏に子供同伴で出没することがしばしばあります。


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