page contents

接骨院 岡本屋|名古屋市南区の接骨院・むちうち・交通事故治療・労災治療対応

予約優先

交通事故治療

交通事故の治療では、その重篤性から施術時には細心の注意と効果的かつ安全性が求められます。特に頸部挫傷に由来するむちうち症では頸部周囲の神経束が強く刺激を受けているため、めまい、耳鳴り、頭痛、しびれ等の神経症状を伴うケースが多くあり、このようなデリケートな部位の施術にあたっては正しい解剖学的知識とテクニックをなくしては安全で効果的な施術を提案することはできません。接骨院岡本屋では確かな知識と最新の医療機器を用いたテクニックで交通事故から派生する様々なトラブルの速やかなる解決をめざします。

こんな症状でお悩みではありませんか?

むちうち症で引き起こされやすい主症状

交通事故後に表れやすい主な症状

  • 痛み(首の周り、肩、背中、腰、股関節、腕)
  • こり、おもだるさ(首、肩、背中)
  • 動かない(首が回らない、腕が上がらない、肘が曲がらない)
  • めまい、目のかすみ、目の疲労感
  • 吐き気
  • 握力低下、足や指先のまひ
  • その他(頭痛、耳鳴り、全身のだるさ、しびれ)

交通事故で引き起こされるトラブルが重症化する理由

むちうち症状の仕組み

交通事故でのケガが重症化してしまう理由には種々ありますが、第一に考えられる理由としては体に伝わる外力の大きさを上げることができます。

時速40キロで追突をした際に体に加わる外力はおよそ体重の30倍、3階建てのビルの屋上から落下した時と同等の外力が体に伝わると考えらえれており日常の生活で遭遇するケガとはケタ違いの衝撃が体に伝わることとなります。そのため組織の損傷は著しく、回復までにはかなりの時間を要することが推測されます。

またそれが追突事故の場合であればシートベルトなどで固定されていない頭部~頸部に前述の強い外力が働くため脊髄を代表する末梢神経系の損傷を招くこととなり、頭痛や吐き気を主とするむちうち症の症状を呈することとなるのです。近年ではむちうち症と脳脊髄液減少症との関係性を危惧する医師も増えており正確な治療の必要性は更に増してきています。

むちうち症を代表とする神経症状を伴うトラブルの治療の難しさは、損傷の程度をレントゲンやMRIなどの画像診断では判断しにくいということ、神経組織の修復には長い時間を要することとの2点を挙げることができます。そのためむちうち症の治療を受ける際には確かな知識と技術を習得した担当者のもとに治療に訪れることが大切となります。

むちうち改善プログラム

交通事故治療でもカウンセリングは念入りに行います施術前にはしっかりとカウンセリングを行います。一口に交通事故と言っても、ただの一つとして同じ交通事故はありません。事故の詳細をうかがいトラブルの内容を正確に把握します。

確かな技術でお悩みを解決します施術中はコミニュケーションを取りながら安全かつ効果的な施術を心がけます。自賠責保険を使った交通事故の治療は完全自由診療となり健康保険の制約を受けることがないため、より自由な発想での効果的な治療を望むことができます。

交通事故によって傷ついた筋肉を絆創膏にて保護します施術後は生活習慣の指導や運動等のアドバイスを行います。またトラブルの程度によってはサポーターや絆創膏を用いた固定を行い、施術後の効果を持続できるようにと考えています。

交通事故の治療時によく受ける質問

  • 施術前
  • 接骨院岡本屋では交通事故の治療を受けることができますか?
    はい、できます。病院と同様にリハビリを行うことができます。
  • 治療を希望します。流れを教えて下さい。
    保険会社の担当者に岡本屋で治療を受ける旨をお伝えください。あとは当院にご連絡いただいて予約を取っていただければ治療を受けることができます。
  • 他の医療機関を受診していますが変更することはできますか?
    できます。保険会社の担当者にその旨を伝えて頂ければ、岡本屋で治療を受けることができます。
  • 通勤途中の事故ですが、労災保険と自賠責保険どちらを使う方がよいですか?
    通勤途中に起った交通事故治療は通勤災害として労災保険の適応になります。しかしながら自賠責保険と労災保険を両方使っての治療は行えませんので、どちらかを選択することとなります。ケースバイケースで難しいところではありますが、もしご自身の過失割合が70%を越えるようであれば自賠責保険での治療は減額となりますので通勤災害を使っての治療の方が向いているかもしれません。
  • 健康保険を使って交通事故の治療を受けることはできますか?
    できます。健康保険を用いての交通事故もお受けすることはできますが、その際は施術内容に多少の制限が加わります。詳しくはご相談ください。
  • 同乗者がいますが、併せて治療を受けることはできますか?
    はい、できます。
  • 子供と一緒に交通事故にあいました。治療は受けさせた方がよいですか?
    はい、受けていただいた方がよいと思います。年齢が若ければ若いほど大人と違って子供は自分の状態をうまく表現できないといった傾向にあります。子供からの訴えがなかったとしても、周囲の大人が注意深く見守る必要性があると思います。
  • 診断書を出してもらうことはできますか?
    診断書の作成は医師のみに許されていますので、岡本屋では診断書を発行することはできません。接骨院、整骨院の発行する施術証明書でも証明書としては通用するケースもありますので、用途により選択して下さい。
  • 保険会社とのやりとりはどうしたらよいですか?
    状態の確認に月に1回ぐらいの電話がかかってくることはありますが、それ以外のやりとりは当院が全て代行いたします。
  • 施術中
  • 受付の時間は何時までになりますか?
    最終の受付は9時までとなります。やむを得ない事情の際はご連絡いただければ調整いたします。
  • 予約をしなければ治療を受けることはできませんか?
    完全予約制ではありませんので予約なしでも治療を受けていただけることはできます。その際にご予約の方がおみえになる場合は、予約の方を優先して治療を行いますのであらかじめご了承下さい。
  • どのぐらいの頻度で通えばよいですか?
    状態が落ち着くまでは毎日でも通っていただけるようにお願いしています。これは他の治療を行う場合にもお願いしていますが、治療を行うタイミングを逸してしまうと治癒までの期間が長くなってしまうことが多いからです。
  • 治療の時間はどれぐらいかかりますか?
    おおむね30分~40分程度となります。お怪我の状態によっては多少前後することがあります。
  • 施術内容はどのようなものになりますか?
    むちうちの治療では岡本屋オリジナルのむちうち改善プログラムを提案しております。それ以外の部位の治療においては事故後の不安定な状態に負担をかける事がないように筋膜リリースやアクティベータを用いた骨格矯正を行うことが多いです。
  • 施術時に気を付けた方がよいことはありますか?
    施術時にはジャージ素材など伸縮性に富んだ衣服での来院をお勧めしています。また、トラブルの程度によっては筋膜リリースやテーピングを行うことがありますので脱ぎ着のしやすい服装の方が向いていると思います。お仕事帰りなどで着替える時間のない方は貸し出し用のジャージもありますので更衣室でお着替えください。
  • 整形外科など病院にも通った方がよいですか?
    少なくとも月に一回、もしくは二回程度の受診をお勧めしています。医師の診断を定期的に仰ぐことで正確な状態を把握することができ、施術時の判断材料にもつながってきます。
  • 他の治療院と並行して通うことはできますか?
    明らかにジャンルが違えば可能かもしれませんが( 例.接骨院と鍼灸院の併用 )基本的には難しいと思います。保険会社の担当者に相談なさるとよいと思います。
  • 保険会社から早く治療を終了するように催促をうけることはありませんか?
    ありません。正式な手順にそって必要な治療を受けている間に保険担当者からそのような催促があったときは弁護士の先生に相談なさるとよいと思います。岡本屋ではこのようなトラブルが起こったときでも患者さんが正当な治療が受けられるように専門の弁護士の先生を紹介いたします。お困りの際はご相談ください。
  • 保険会社から治療の打ち切りを通告されました。通院をやめなくてはいけませんか?
    交通事故によって引き起こされたトラブルが続いているようであれば通院をやめてはいけません。保険会社からの治療の打ち切りの通告は『 治療費を肩代わりすることをやめますよ 』との意思表示だけであって治療そのものを打ち切る効力はありません。その際はご自身で窓口料金を負担することとなりますが、治療は継続することができます。尚、窓口で支払われた施術料金の領収書は示談交渉の際に必要となりますので大切に保管して下さい。
  • 通い始めた頃と違う場所が痛くなり始めました。あわせて治療ができますか?
    交通事故と痛む部位との因果関係が証明できれば交通事故治療の対象となり、併せて治療を行うことは可能です。その際には医師の診断を仰がなくてはいけませんが、まずはご相談ください。
  • 施術後
  • 治療費はいくらかかりますか?
    自賠責保険を用いての交通事故治療は治療代金を保険会社が肩代わりするため、患者さんが窓口で治療代金を負担することはありません。
  • 慰謝料は出ますか?
    はい、出ます。病院に通院した時と同様の補償を受けることができます。
  • むちうちの症状が強く、仕事を休むことになりました。休業補償は出ますか?
    はい、出ます。職場から出る休業損害証明書を持参の上でご来院下さい。
  • 主婦でも休業補償が出ると聞きましたが?
    はい、出ます。現在では主婦業も業と認められていますので、主婦業を休むことになった場合には1日5700円の休業補償を受けることができます。ただ5700円という金額は自賠責基準での算出となるため、弁護士基準・裁判基準となると金額に先が出ます。詳しくはご相談ください。
  • 通院にかかった交通費はどうなりますか?
    最終的な示談交渉の際に交通費の清算を行いますので、領収書は大切に保管しておいて下さい。
  • 治療終了後、また体の痛みが強くなりました。治療を再開することはできますか?
    一度、示談交渉を終えてしまうと治療の再開はかなり難しいものとなります。このような状況を招かないように治療の終了には注意が必要です。
  • その他
  • 示談交渉の際に弁護士さんを紹介してもらうことはできますか?
    はい、できます。交通事故案件を多数手掛ける専門弁護士を紹介いたします。
  • 車の修理先を紹介してもらうことはできますか?
    はい、できます。南区に1件、緑区に1件の修理工場をご紹介できます。